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スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画ランキングTOP10!

この記事ではスティーブン・スピルバーグのおすすめの映画をランキング形式で紹介します。

スティーブン・スピルバーグは1946年にアメリカで生まれた、言わずと知れた名監督で数多くの名作を世に輩出してきました。

そんなスピルバーグ監督の名作をここではいくつか紹介していきたいと思います。あなたのお気に入りの映画はランクインしているでしょうか?

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画1位:ET

第1位は「ET」です!少年が空中で自転車をこぎ、宇宙人と指を重ね合うシーンは誰もが知っているはず!スピルバーグ監督の代表的なファンタジー映画です。

約1000万ドルの予算で制作を開始し、最終的に3億ドルという当時では最大の興行収入を記録した、大ヒット映画です。

この映画でアカデミー賞の数多くの部門で、受賞したという経緯があります。

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画2位:カラーパープル

第2位は「カラーパープル」です!1985年に制作された、アリス・ウォーカー原作の同名小説を映画化した作品になります。

人種差別問題を取り扱った映画で、大まかに内容を説明すると、ある1組の黒人姉妹の波乱万丈の人生を描いた人間ドラマです。

映画の完成度としても、アカデミー賞にノミネートされるなど高く評価されています。

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画3位:ジュラシック・パーク

第3位は「ジュラシック・パーク」です!3シリーズにわたって公開された、マイケル・クライトンによる小説を題材にした、人気SF映画です。

バイオテクノロジーによって蘇らせた恐竜たちにもたらされる惨劇・恐怖を主に描いたパニック映画で、CGを活用してリアルに描いた恐竜は圧巻で大きな話題を呼びました。

第1作目「ジュラシック・パーク」は1993年、2作目「ロスト・ワールド」は1997年、3作目「ジュラシック・パークIII」は2001年にそれぞれ公開されました。

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画4位:ジョーズ

第4位は「ジョーズ」です。こちらも見たことはなくても知らない人はいないでしょう。

巨大な人喰いホオジロザメによって平和だったビーチが一転、サメの恐怖とそれに対抗する人間との戦いを描いたパニック映画です。

1975年に公開せれており、この「ジョーズ」のヒットよって「スティーブン・スピルバーグ」の名前が世界に知れ渡ったとも言われています。

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画5位:インディ・ジョーンズ

第5位は「インディー・ジョーンズ」です。こちらもシリーズ映画で、インディアナ・ジョーンズを演じる「ハリソン・フォード」が主演の人気アドベンチャー映画です。

考古学教授であるインディアナ・ジョーンズが戒の破片が収められたアークを手に入れるべく、波乱万丈の冒険に巻き込まれるというのが大まかなあらすじです。

新作「インディ・ジョーンズ5」が2020年に予定されているようで、こちらも注目です!

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画6位:プライベート・ライアン

6位は「プライベート・ライアン」です!1人の兵士を救うために、8人の兵士が敵地に乗り込むというストーリーの戦争映画になっています。

ストーリーも勿論素晴らしいのですが、この映画の特徴的なところはやはりそのリアルさだと思います。

過激な銃撃戦、飛び交う銃弾の音や爆発音が非常に生々しく描かれており、思わず目を背けたくなるほどです。

しかしそのような過激な描写により、視聴者を戦場へと引き込み、悲惨な環境と戦争の醜さが見事に伝わってきます。

アカデミー賞では11部門でノミネートされており、映画のクオリティは高く評価されています。

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画7位:フック

第7位は「フック」です。童話ピーター・パンを題材にした、1991年公開のファンタジー・アクション映画です。

単なるピーター・パンの映画ではなく、主人公は40歳になったピーター・パン。

弁護士として働き、家庭も持つピーター・パンが再びフック船長と戦うというのが大まかなストーリーになっています。

純粋な気持ちや夢を忘れてしまった大人が、再び大きな夢を持って少年に戻る描写が、大人になってしまった視聴者に再び純粋なワクワクを蘇らせてくれます!

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画8位:未知との遭遇

8位は「未知との遭遇」です!1977に公開された人気SF映画で、SF映画の金字塔とも呼ばれています。

世界各地で発生するUFOにまつわる事件に端を発し、最終的に初めて人類が宇宙人とコンタクトを取るという内容の映画です。

当時は衝撃的だった「未知との遭遇」の登場は、多くの映画監督にインスピレーションを与え、この映画以降、宇宙を題材にした人気SF映画がどんどん制作されるようになりました。

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画9位:シンドラーのリスト

9位は「シンドラーのリスト」です。アメリカでは1993年に、日本では翌年1994年に公開された映画です。

第2次世界大戦中ホロコーストが進む中、ドイツ人実業家であるオスカー・シンドラーが1100人ものユダヤ人の強制収容所送りを阻止したという実話を基にしたストーリーです。

人種差別について考えさせる内容で、今尚世界各地でなくならない差別について、この映画を見て考えてみるのもいいかもしれません。

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画10位:ターミナル

第10位は「ターミナル」です。アメリカ入国の際、母国クラコウジア政府が消滅したことでパスポートが失効。9ヶ月もの期間ニューヨークの空港に足止めを食らう男を描いた映画です。

空港内の従業員との交流や恋愛が主な内容で、ロマンスありコメディありといったどんな方でも楽しめる作品になっています!

実はこの映画、全てではないにしろ部分的には実際にあった話だそうで、1988年から18年もの間空有校で生活し続けたイラン人男性をモデルにしているようです。

スティーブン・スピルバーグのおすすめの映画についてまとめ

以上、名監督「スティーブン・スピルバーグ」のオススメ映画10本を紹介してきました。

見たことない作品があるのであれば、ぜひ1度見て見てください!この記事があなたの役に立てばと思います!