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シアーシャ・ローナンのおすすめ映画ランキング!TOP10を紹介!

この記事ではシアーシャ・ローナンのおすすめの映画をランキング形式でお届けします。シアーシャ・ローナンは、94年生まれの25才です。

「ふたりの女王」でマーゴット・ロビーと共演して女王メアリーを演じたり、2018年に公開された「レディ・バード」でゴールデングローブ賞主演女優賞を手にしたりと大活躍中!

そんな若手女優シアーシャ・ローナンのおすすめ映画をランキング形式で紹介するので、楽しんで読んでみて下さいね!

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画1位:つぐない

2007年公開の「つぐない」で、史上7番目の若さの13歳でアカデミー助演女優賞やゴールデングローブ賞にノミネートされた、シアーシャ・ローナンが注目を集めた映画です。

キーラ・ナイトレイの妹役でもあった役柄で、幼少期のシーンでのわずかな出演でしたが、可愛いいシアーシャちゃんが見られます!

この作品自体は英国アカデミー賞の作品賞を受賞しています。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画2位:レディ・バード

シアーシャ・ローナンがピンクの髪とガーリーなファッションで、大学進学に悩む多感なティーンエイジャーを熱演した2018年公開の話題作です。

大学進学までの1年間、紹介した友人を認めてくれない母親に嫌気がさして、ちょっとした反抗を繰り返す難しいお年頃のレディを撮影した時期は23才なんですね!

「レディ・バード」は、ゴールデングローブ賞で自身2度目の主演女優賞を受賞した、シアーシャ・ローナン代表作の映画作品となりました。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画3位:借りぐらしのアリエッティ

直接の主演では無いアニメ作品ですが、イギリス版のアリエッティの声優としてシアーシャ・ローナンも名を連ねました。

「借りぐらしのアリエッティ」は、床下に住んでいる小さな妖精の住人の話を描いた、言わずと知れた2010年公開のジブリ/ディズニー映画です。

イギリスの児童文学家メアリー・ノートンが1952年に出版した『床下の小人たち/The Borrowers』が原作です。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画4位:ブルックリン

アイルランドからニューヨークのブルックリンに引越してきた移民の少女の青春や揺れ動く心を、シアーシャ・ローナン主演で2016年に公開された映画です。

アカデミー賞を始め数多くの映画賞で主演女優賞にノミネートされて、英国インディペンデント映画賞とニューヨーク映画批評家協会賞などで、シアーシャ・ローナンは見事に主演女優賞を射止めました。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画5位:ロスト・リバー

2015年公開で、ライアン・ゴズリング初監督作品のミステリードラマで、主人公と幼なじみの少女ラットをシアーシャ・ローナンが務めました。

経済破綻した街ロストリバーでは、街の中心の湖にまつわるある不穏な噂がありました。

貯水池のために街の一部が沈み、同時に大切な物も一緒に沈んだことで、その呪いが街を衰退させてゴーストタウンになってしまったという内容です。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画6位:ふたりの女王 メアリーとエリザベス

2019年3月に公開された新作映画で、マーゴット・ロビーのエリザベス1世と、シアーシャ・ローナンの女王メアリーのふたりの女王にスポットを当てた歴史ドラマです。

16世紀の英国を舞台に、恋愛・結婚・出産を経験している女王メアリーと、国と結婚してヴァージンを貫いたエリザベス女王の、お互いに相反する対照的なふたりの女王の複雑な想いを描いています。

しっとりと気品のある女性として、神々しい女王メアリーとなっていました。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画7位:ゴッホ 最期の手紙

実写で撮影したものを油絵風のアニメーションに書き直す世界初の手法で、印象派の画家フィンセント・ファン・ゴッホの死の謎に迫った2017年に公開された映画です。

自殺した画家ゴッホが弟テオに宛てた最期の手紙の内容を題材に、シアーシャ・ローナンはゴッホの精神的な拠り所となったマルグリット・ガシェという女性を演じています。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画8位:ザ・ホスト 美しき侵略者

人間の意識と体を乗っ取る知的生命体ソウルに侵略され、宇宙生命体に寄生された近未来の人類の運命が描かれた年公開のSF映画です。

シアーシャ・ローナンは主演で、ワンダラーという宇宙人に身体を寄生されてしまう、レジスタンスの少女メラニー・ストライダーを熱演しています。

「光る眼」「スピーシーズ」「インベージョン」のような地球外生命体やらエイリアンなどに寄生されるSFものですね。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画9位:追想/On Chesil Beach

シアーシャ・ローナン主演作の映画「追想」は、イアン・マキューアンが2007年発表の『初夜』をベースにした2018年の公開映画です。

結婚式を無事に終えた2人が新婚旅行で、新婚初夜を迎える中、早速ケンカをして気難しい時を過ごすラブロマンスです。

シアーシャ・ローナンは、歴史学者に恋をする若いバイオリニストのフローレンスを体当たりで演じています。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画10位:ラブリーボーン

14歳で殺されたスージー・サーモンを同年代だったシアーシャ・ローナンが演じた衝撃的でファンタジックな内容の映画です。

ティーヴン・スピルバーグ監督製作のこの映画で、シアーシャ・ローナンは第15回放送映画批評家協会賞で若手俳優賞を受賞しました。

2010年公開のこの作品は、シアーシャ14~5才の時に撮影に挑んだアカデミー賞ノミネート作品です。

シアーシャ・ローナンのおすすめの映画についてまとめ

この2~3年で注目女優に名を連ねるようになってきたシアーシャ・ローナンは、チェーホフの「かもめ/The Seagull」や若草物語のリメイクとなる「リトル・ウィメン/Little Women」などの公開が予定されています。

今後の活躍が楽しみな女優さんですね!