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おすすめのパニック映画ランキングTOP10!災害や巨大生物が…!

この記事ではおすすめのパニック映画をランキング形式でお届けします。 映画好きな私が、面白いと思うパニック映画をまとめてご紹介します!

一口にパニックと言ってもその設定や舞台は様々です。1位から順番に発表していきますね。

おすすめのパニック映画1位:ジョーズ

1975年に公開された、スティーヴン・スピルバーグ監督による大ヒット作です。平和なビーチを襲った人食いザメの恐怖と、それに立ち向かう人々の姿を描いています。

この後似たような動物パニック映画が数多く作られることとなりました。ジョン・ウィリアムズによるテーマ曲はあまりにも有名ですね。

おすすめのパニック映画2位:ポセイドン・アドベンチャー

ロナルド・ニーム監督、ジーン・ハックマン主演による1972年公開の作品です。

パニック映画は海外では「ディザスター・ムービー」と呼ばれますが、『ポセイドン・アドベンチャー』は その代表的な作品と言っていいでしょう。

逆さまになり沈没していく大型客船の映像は衝撃的でした。まだCGのない時代、製作費の多くは船のセットや沈没シーンの特撮に費やされたそうです。

おすすめのパニック映画3位:タワーリング・インフェルノ

ジョン・ギラーミン監督による1975年公開の映画です。高さ550メートルの高層ビルで起こった火災パニックを描いています。

スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマンをはじめとするキャストの豪華さも話題になりました。パニック映画の人気を決定づけた傑作です。

おすすめのパニック映画4位:ジュラシック・パーク

マイケル・クライトンの原作小説をスティーヴン・スピルバーグ監督が1993年に映画化した大ヒット作。CGによる恐竜のリアルさは当時最先端の映像技術の結晶でした。

この先、映画は本格的にCGの時代に移っていくこととなります。その大きなきっかけとなったという意味でも歴史に残る作品でしょう。

おすすめのパニック映画5位:大空港

1970年公開の作品です。大雪に見舞われたシカゴの空港で起こる様々な事故や事件、人間模様を描いています。

いわゆる「グランドホテル」形式と呼ばれるオールスターキャストによるパニック映画で、その元祖とも言われる作品です。

このスタイルは後の『ポセイドン・アドベンチャー』や『タワーリング・インフェルノ』にも受け継がれています。

おすすめのパニック映画6位:タイタニック

ジェームズ・キャメロン監督による1997年の世界的大ヒット作です。

ラブストーリーと思われているかもしれませんが、1912年に発生したタイタニック号の遭難事故を元にした、れっきとしたパニック映画です。

沈没シーンのスペクタクルや、逃げ惑う乗客のパニックシーンは一見の価値ありです。

おすすめのパニック映画7位:新感染ファイナル・エクスプレス

ヨン・サンホ監督による2017年公開の韓国映画です。

ゾンビ映画、ホラー映画としてとらえることもできますが、高速鉄道という閉塞した空間での物語なので パニック映画としてランクインさせていただきます。

ダメ親父が成長していく物語として、最後には感動を呼ぶ傑作です。

おすすめのパニック映画8位:イントゥ・ザ・ストーム

2014年公開の映画です。アメリカの田舎町を襲った超巨大竜巻の恐怖を描いています。

ほとんど同じテーマの映画で1996年の『ツイスター』という傑作もあります。 ぜひ、合わせてお楽しみください。

おすすめのパニック映画9位:鳥

アルフレッド・ヒッチコック監督による1963年の作品です。鳥に攻撃される人々の姿を描くパニック映画で、その後の動物パニック映画の原点ともいえるでしょう。

理由もなく襲ってくる鳥の恐怖は今見ても背筋が寒くなります。

おすすめのパニック映画10位:スピード

ヤン・デ・ボン監督による1994年のアクションパニック映画です。時速80㎞以下になるとバスが爆発するというスリルと、高速で走るカーアクションが融合しヒットしました。

キアヌ・リーヴスは本作で世界的な人気スターとなりました。

おすすめのパニック映画についてまとめ

おすすめのパニック映画10作品をご紹介しました。どれもスリルとサスペンス、派手なアクションと見せ場だらけのエンターテインメント作品です。ぜひご覧ください!