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ナタリー・ポートマンのおすすめ映画ランキング!TOP10を厳選!

この記事ではナタリー・ポートマンのおすすめの映画をランキング形式で紹介します。

ナタリー・ポートマンはイスラエル出身のユダヤ系の女優で、日本でもかなり人気の高い俳優の一人です。ここではそんな彼女が出演する映画を厳選して紹介していきます!

なるだけ、全ての人が楽しめるような映画をピックアップしていきたいと思います!

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画1位:レオン

1位は「レオン」です!ナタリー・ポートマンといえばこの映画でしょう!1994年に公開された、彼女のデビュー作品になります。

殺し屋と、12歳の少女の共同生活を描いた作品で、その少女「マルチダ」役を演じたのが当時若干12歳だったナタリー・ポートマン!

とても12歳とは思えない名演技が注目を集め、鮮烈なデビューを飾りました!この映画から名女優ナタリー・ポートマンが誕生したとも言われています。

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画2位:ブラック・スワン

2位は「ブラック・スワン」です!2010年にアメリカで公開された、バレエを題材としたサイコスリラー映画です。

ポートマンが演じるバレリーナ「ニナ」は次の公演である「白鳥の湖」の主演を勝ち取るべく、もう練習に励みます。

しかし「白鳥の湖」の主演は、純粋無垢な白鳥と官能的な黒鳥の2役を1人で演じる必要があり、繊細で内気な彼女は、白鳥の演技に関しては問題ないものの、黒鳥の演技に苦しみます。

黒鳥を完璧に踊るため、自身を根本から変えようとするうちに狂っていく様が非常にスリリックに描かれており、見るものを引き込ませませる一本だと思います!

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画3位:スター・ウォーズ エピソード3

3位は「スター・ウォーズ エピソード3」です。人気映画シリーズ「スター・ウォーズ」の6作目、新三部作の中では3作目の映画になります。

ナタリー・ポートマンは女王「パドメ」役を演じており、子供を授かった喜びと、夫である「アナキン」が暗黒面に堕ちていく悲しみで揺れ動く心理を非常にうまく演技しています!

「スター・ウォーズ」といえばチャンバラで、この映画でも派手なチャンバラが魅力的なのですが、是非「パドメ」の悲しい人生にも注目してもらいたいなと思います。

きっと涙なしでは見られなくなると思います!

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画4位:コールドマウンテン

4位は「コールドマウンテン」です。2003年に公開された映画で、アメリカで勃発した南北戦争をテーマに描かれた作品です。

ナタリー・ポートマンが演じるのは戦争で夫を失ってしまった未亡人「セーラ」役で、スターウォーズの時と同じように、夫を失ってしまった悲しみが画面からダイレクトに伝わってきます。

主演女優ではありませんが、それでも主要な役を演じており、彼女の繊細な心理描写に着目してもらうのも面白いかと思います!

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画5位:スターウォーズ エピソード1

5位は「スターウォーズ エピソード1」です。1999年に公開された、「スターウォーズ」シリーズの4作目になります。

ポートマンは惑星ナブーの女王である「アミダラ女王」を演じており、最年少女王として、国民のために奮闘する様が描かれています。

この映画で特に注目して欲しいのが、「アミダラ女王(パドメ)」が「アナキン」と出会ったシーンで、ここから6作品にわたる壮大で悲しいストーリが始まるのかと考えると、感慨深い想いです!

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画6位:クローサー

6位は「クローサー」です。2004年にアメリカで公開された、ラブロマンス映画になります。

今までは、女王や貴族など言わば上流階級の人間を演じることが多かったポートマンですが、この映画では「ストリッパー」という底辺中の底辺を演じます。

小説志望の「ダン」はストリッパーの「アリス」と出会い、同棲を始めますが、彼の浮気がちな性格から修羅場がいくつも生まれてしまう、というのが大まかな話の内容です。

いきなり個人の感想になってしまい申し訳無いのですが、愛することの難しさがを考えさせてくれる一本です!

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画7位:ブーリン家の姉妹

7位は「ブーリン家の姉妹」です。フィリッパ・グレゴリーによる同名の小説を原作とした、2008年に公開された映画です。

16世紀のイギリスが舞台のストーリーで、ブーリン家の2人の美人姉妹が、ヘンリー8世という女好きの王に、寵愛を受けることから始まるドロドロな展開が始まっていきます!

ドロドロな人間ドラマが好きな方には非常にオススメな一本で、ナタリー・ポートマンは美人姉妹のうち姉である「アン」を演じています。

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画8位:スターウォーズ エピソード2

8位は「スターウォーズ エピソード2」です!2002年に公開された「スターウォーズ」シリーズの第5作目になります。

エピソード1で出会った「アナキン」と「パドメ」が任務をこなしていくうちに、ついにジェダイと議員である2人の禁断の恋愛が始まってしまいます。

今作での彼女は、幸せに満ち溢れた感情と、一方で禁断の恋愛を始めてしまったことでつきまとう不安をうまく演技しています!

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画9位:マイ・ブルーベリー・ナイツ

9位は「マイ・ブルーベリー・ナイツ」です。日本では2009年に公開され、第60回カンヌ国際映画祭のオープニングとして上映された一作です。

ナタリー・ポートマンはポーカにどっぷりハマる女性「レスリー」を演じています。主人公である「エリザベス」とはエリザベスが働くカジノで出会います。

出会ってすぐお金を貸すよう申し込んだり、人生を斜に構えたような態度など独特なキャラクターが持ち味な「レスリー」ですが、今までのポートマンには無い一面が表現されています!

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画10位:抱きたいカンケイ

10位は「抱きたいカンケイ」です。原題は「No Strings Attached」で、2011年に公開されたラブコメディです。

お互いに干渉し合わないという約束の元、体だけの関係を続けていた「アダム」と「エマ」のお話。

お互いに次第に恋心を抱いてしまうが、それを表に出せない葛藤を笑いを交えて描いた一作です。

気軽に見れるラブコメディですが、女王、貴族階級の娘、ストリッパーなど様々な役柄を演じてきた彼女だからこそできる、深い心理表現がミソの一本です!

ナタリー・ポートマンのおすすめの映画についてまとめ

以上、ナタリー・ポートマンの出演しているおすすめの映画を紹介してきました。あなたのお気に入りはランクインしていましたか?楽しんでいただけたのであれば幸いです!