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メリル・ストリープのおすすめ映画ランキング!トムハンクスとの共演も!

この記事ではメリル・ストリープのおすすめの映画をランキング形式でお届けします。

今回は数々の賞を手にしているオスカー女優メリル・ストリープです。名門イェール大学を卒業した才女でレジェンド女優です。

1974年に結婚した夫ガマーとの間には、女優やミュージシャンなどの4人の子供がいる芸能一家です。

オスカー女優メリル・ストリープのおすすめ映画10作品を独断によるランキング形式で、1位からご紹介していきます。

メリル・ストリープのおすすめの映画1位:クレイマー、クレイマー

エイヴリー・コーマンの小説「Kramer vs. Kramer」を原作にしたある夫婦の訴訟物語で1979年公開です。

夫役ダスティン・ホフマン、妻役メリル・ストリープとの離婚訴訟で、残された幼い息子の親権を争います。

この作品でメリル・ストリープは、アカデミー助演女優賞を映画デビュー2年後というハイスピードで受賞しました。

ちなみに、作品賞、主演男優賞、監督賞などアカデミー賞を総なめに受賞した名作映画です。

メリル・ストリープのおすすめの映画2位:永遠に美しく…

ロバート・ゼメキス監督作品で、1992年に公開された永遠の美を追求する物語りです。

いつの時代も女性の憧れは、永遠の美、それだけのために不老不死の秘薬を飲んだ女性達(メリル・ストリープとゴールディ・ホーン)の騒動を描いたブラックコメディです。

秘薬の影響で首が一周以上廻ったり、銃が貫通してお腹に穴が開いても死ねないなど、ちょっとしたホラーにもなっています。

メリル・ストリープのおすすめの映画3位:マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

1979年のイギリスで歴代初の女性首相となった政治家マーガレット・サッチャーの半生を描いた、2011年公開の伝記映画です。

本物と見違えるほどにそっくりなサッチャー首相になり切ったメリルストリープの熱演には、世界中が驚いたほどでした。

メリル・ストリープは、アカデミーメイクアップ&ヘアスタイリング賞とアカデミー主演女優賞を手にしました。

メリル・ストリープのおすすめの映画4位:激流

1994年に公開された映画です。楽しいはずの家族旅行中の川下りの途中で、逃亡中の強盗犯と乗り合わせてしまったメリル・ストリープ演じる家族のサスペンス&アドベンチャーです。

メリル・ストリープ本人が、45才という年齢で体当たりで臨んだカヌーでの激流下りは、必見のアクションシーンです。

メリル・ストリープのおすすめの映画5位:31年目の夫婦げんか

オスカー受賞のメリル・ストリープとトミー・リー・ジョーンズ扮するマンネリ化した夫婦のヒューマンドラマで、2013年に公開された映画です。

結婚31年目に夫婦の絆を取り戻そうと、一風変わったセラピーを二人で受けているうちに、些細なことで夫婦ゲンカになっていきます。

お互いにケンカもしなくなるほど冷めていることに気付かされて、絆が深まるハッピーエンドの物語です。

メリル・ストリープのおすすめの映画6位:プラダを着た悪魔

アカデミー賞女優のメリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、ハリウッドデビューのエミリー・ブラントが共演した、2006年の映画です。

ニューヨークで業界を牛耳る、一流ファッション雑誌『ランウェイ』の鬼の編集長ミランダを、メリル・ストリープが好演しました。

見も心もカリスマ編集長のように仕事の鬼になるか、どうするのか、仕事との向き合い方を考えさせられる内容です。

メリル・ストリープのおすすめの映画7位:イントゥ・ザ・ウッズ

ジョニー・デップ、エミリー・ブラントらと共演し、メリル・ストリープが魔女として主演した2015年公開のディズニー映画です。

ブロードウェイミュージカルとして1987年に初演され、日本では宮本亜門の演出・振付で、2004年に舞台化されて有名です。

パン屋の夫婦を中心に、魔女の呪いを解くために入った森の中で、ハッピーエンドを迎えた赤ずきん、シンデレラ、ラプンツェルたちと出会い、童話のその後を描いた内容です。

メリル・ストリープのおすすめの映画8位:マンマ・ミーア!

1970年代に大ヒットしたポップグループABBAの曲をベースにしたオリジナルストーリーで、2008年に公開されたミュージカル映画です。

メリル・ストリープがシングルマザー役でその娘をアマンダ・サイフリッドが演じて、陽気な日常が繰り広げられます。

結婚式で父親とバージンロードを歩きたい娘が、父親候補の3人を招待したことで母メリル・ストリープは驚かされてしまいます。

メリル・ストリープのおすすめの映画9位:マディソン郡の橋

亡くなった母親の葬儀を出すために、集まった兄妹2人が、母の遺書で、浮気していたことを知ります。

4日間だけの束の間の恋物語を、メリル・ストリープとクリント・イーストウッドの共演が話題を呼びました。

ベストセラー小説『マディソン郡の橋』を映画化した1995年の作品で、アカデミー主演女優賞にノミネートされています。

メリル・ストリープのおすすめの映画10位:ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

2018年公開映画です。巨匠スティーブン・スピルバーグ監督作品で、メリル・ストリープとトム・ハンクスの2大オスカー俳優の初共演で話題になった社会派ドラマです。

ベトナム戦争にまつわる政府の最高機密文書(ペンタゴン・ペーパーズ)の存在を、ジャーナリストがスクープした実話です。

メリルストリープは、新聞社の責任者として、記事を発表するか否かの判断を迫られる重要な役を演じました。

メリル・ストリープのおすすめの映画についてまとめ

主演女優賞をアカデミー賞で2回、ゴールデングローブ賞では6回もとるほどの、オスカー女優であるメリル・ストリープは、どんな役をやっても、100%その役になり切ってしまうカメレオン俳優ともいわれます。

お年を重ねこれからの演技にも興味が沸きますね!