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レオナルドディカプリオの映画おすすめランキング!10作品を厳選!

この記事ではレオナルドディカプリオのおすすめの映画をランキング形式でお届けします。「レオ様」ことレオナルド・ディカプリオはハリウッドを代表するスターの一人。

映画好きな私が、必見のディカプリオの映画をまとめてご紹介します!独断と偏見に基づいたおすすめのディカプリオの映画ランキングの発表です!1位からの発表です!

レオナルドディカプリオのおすすめの映画1位:レヴェナント:蘇えりし者

2015年に公開された作品です。アメリカの西部開拓時代、ある猟師がクマに襲われ瀕死の重傷を負いながら生還したという実話をもとにした物語です。

ディカプリオはこの猟師ヒュー・グラスを演じ、見事に初のアカデミー主演男優賞を獲得しました。

生肉を食べるシーンではベジタリアンのディカプリオは思わず吐いてしまいました。

そのシーンはそのまま映画で使われています。全編体当たりの演技が見どころです。その他、アカデミー賞監督賞、撮影賞も受賞した傑作です。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画2位:タイタニック

1912年に沈没したタイタニック号の遭難事故を映画化した1997年の作品です。アカデミー賞では作品賞、監督賞をはじめとして11部門を受賞しました。

全米で6億ドル、日本でも260億円を超える興行収入を記録した映画史に残る大ヒット映画です。ディカプリオを世界的大スターへと押し上げた一作と言えるでしょう。

セリーヌ・ディオンによる主題歌も大ヒットしました。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画3位:ウルフ・オブ・ウォールストリート

マーティン・スコセッシ監督による2013年の映画です。実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの伝記映画で、ベルフォートをディカプリオが演じています。

劇中での成金ぶりは唖然とするものばかりですが、ほとんど実際にあった出来事だそうです。

ディカプリオ自身も製作を務めた本作は評価も高く、ディカプリオもアカデミー主演男優賞にノミネートされました。しかし惜しくも受賞はなりませんでした。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画4位:ディパーテッド

2006年公開のギャング映画。これもマーティン・スコセッシ監督による作品です。ディカプリオはギャングを壊滅させるために組織に入り込む潜入捜査官を演じています。

同じくギャングから警察へスパイとして送り込まれた警官とのサスペンスが展開されます。アカデミー作品賞、監督賞を受賞した傑作です。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画5位:ギルバート・グレイプ

1993年に公開されたヒューマン・ドラマです。 主人公ギルバート・グレイプを演じるのはジョニー・デップ。ディカプリオは知的障害を持つ弟のアーニーを演じました。

19歳のディカプリオの演技は世界中を驚かせ、アカデミー助演男優賞にノミネートされました。

本作でディカプリオは映画ファンに期待のニュースターとして認知されることとなったのです。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画6位:ギャング・オブ・ニューヨーク

マーティン・スコセッシ監督による2002年の作品です。19世紀のマンハッタンを舞台にしたギャングの抗争を描いています。

ディカプリオは父親を殺された復讐のために組織に入りのし上がっていく青年を演じています。

実際に主人公はディカプリオですが、なぜかアカデミー主演男優賞には組織のボスを演じた ダニエル・デイ=ルイスがノミネートされたのです。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画7位:アビエイター

マーティン・スコセッシ監督による2004年の作品。実在の実業家で大富豪であるハワード・ヒューズの波乱に満ちた半生を描いた伝記映画です。

ディカプリオはヒューズを演じ、アカデミー主演男優賞にノミネートされます。しかしここでも受賞はなりませんでした。

この頃からディカプリオは自分の出演する映画の製作を積極的に行うようになります。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画8位:ジャンゴ 繋がれざる者

『パルプ・フィクション』、『キル・ビル』などで知られるクエンティン・タランティーノ監督による2012年の作品です。黒人が主人公という、珍しい西部劇です。

ディカプリオが演じるのは人種差別的な大地主。決して出演時間は多くありませんが、ディカプリオには珍しい悪役で強烈な印象を残しています。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画9位:キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

1960年代に世界各地で小切手偽造事件を起こし「天才詐欺師」と言われた男の実話をもとにした2003年の映画です。 監督はスティーヴン・スピルバーグ。

ディカプリオは主人公の詐欺師フランク・W・アバグネイルを演じています。犯罪をテーマにした映画ですが全体に明るくコメディタッチの演出が光ります。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画10位:ロミオ+ジュリエット

バズ・ラーマン監督による1996年の作品。「ロミオとジュリエット」の舞台を現代に移し、ギャングの抗争に引き裂かれる男女の恋愛を描いています。

ディカプリオはロミオを演じ、ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞しました。

レオナルドディカプリオのおすすめの映画についてまとめ

おすすめのディカプリオの映画10作品をご紹介しました。ハンサムなルックスに負けない演技力がディカプリオの魅力だと思います。

ご紹介したのはどれもその演技が堪能できる作品ばかりです。ぜひご覧ください!