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ジュリア・ロバーツのおすすめ映画ランキング!TOP10を厳選!

この記事ではジュリア・ロバーツのおすすめの映画をランキング形式でお届けします。

演劇学校を経営していた両親、そして俳優だった兄のエリック・ロバーツの映画に出演したのがきっかけで、芸能界入りしたジュリア・ロバーツは、「プリティ・ウーマン」で有名になりました。

そしてその後に主演した映画「エリン・ブロコビッチ」でオスカー女優となったジュリア・ロバーツのおすすめ映画をご紹介いたします。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画1位:プリティ・ウーマン

1990年の「マグノリアの花たち」に続いて公開され、オードリーヘプバーンで有名な映画『マイ・フェア・レディ』をモチーフにした作品です。

この「プリティ・ウーマン」で、ジュリア・ロバーツは、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞しました。

娼婦だったジュリア・ロバーツを、お嬢様に仕立てる紳士として、リチャード・ギアと共演したことで、大ヒットを記録し、アカデミー主演女優賞にもノミネートされた作品です。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画2位:マグノリアの花たち

アメリカ南部の小さな町の美容院を舞台に、お互いに固い絆で結ばれる近所の女性たちの日常の姿を描いた1990年公開された映画です。

ジュリア・ロバーツは、糖尿病を患いながらも命をかけて出産を決断する女性を熱演して、アカデミー助演女優賞にノミネートされました。

結果、ゴールデングローブ賞で助演女優賞を受賞しています。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画3位:ノッティングヒルの恋人

ロンドン西部のノッティング・ヒルを舞台に、平凡な書店主ヒュー・グラントとハリウッド女優ジュリア・ロバーツとの恋愛を描いた1999年公開の映画です。

超売れっ子ハリウッドスターと平平凡凡でモテない男性との、とっても純粋すぎる純愛モノで、思わず応援したくなってしまうような気持にもなります。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画4位:ワンダー 君は太陽


2018年に公開された、先天性の障害を抱えた幼い子供とその家族のドラマです。

人とは違う顔で生まれてきて、整形手術を繰り返してきた少年オギーをやさしく温かい目で見守るお母さんを、ジュリア・ロバーツが明るく演じたハートフルな映画です。

障がい者を育てる難しさと、障がい者とどう向き合うかべきかなど、今を生きている全ての人に対するメッセージとして受け止めたい作品です。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画5位:オーシャンズ11

11人のプロによる犯罪チーム「オーシャンズ」による犯罪劇で、スティーブン・ソダーバーグ監督作で2002年に公開されました。

ラスベガスの3大カジノ、ベラージオ、ミラージュ、MGMグランドの売上金総額1億5000万ドルの現金強奪を企てます。

ジュリア・ロバーツを始め、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンなどのハリウッドスターが豪華メンバーとなったスペシャルな犯罪チームです。

2004年には同じメンバーで続編「オーシャンズ12」が公開されました。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画6位:ペリカン文書

2人の最高裁判官が暗殺された事件の仮説を立てて論文「ペリカン文書」にまとめたある法学生の物語で、1993年の映画です。

ロー・スクールで教授のもと、生徒だったジュリア・ロバーツが書き上げてまとめた「ペリカン文書」が、著名な法律家、FBIの手を経て、大統領へと渡っていきます。

一国を動かすほどの最重要な文書を巡るサスペンスドラマとなっています。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画7位:白雪姫と鏡の女王

ウォルトディズニーのアニメ映画で有名になった童話「白雪姫」を、リリーコリンズとジュリア・ロバーツによる共演・実写化した2012年公開のディズニー映画です。

ジュリア・ロバーツは、リリーコリンズ演じる白雪姫の継母で、とても邪悪な女王として、白雪姫のフィアンセを我が物にしてしまおうと考える強欲な意地悪な鏡の女王を、豪快に演じました。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画8位:食べて、祈って、恋をして

世界の女性をとりこにしている小説家エリザベス・ギルバートの自伝小説を、ジュリア・ロバーツ主演で2010年に映画化されました。

離婚と失恋を経て、へこんでしまった自分を見つめなおすため、イタリアやインド、インドネシア・バリ島などへのひとり旅の日々を描いた作品です。

様々な国の美味しいものを食べて、祈って、いろんな人や町などに出会う、そんな楽しい旅行が出来る内容です。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画9位:エリン・ブロコビッチ

バツ2で3人の子を持つジュリア・ロバーツ扮する主婦は、法律にはまったくの素人なのに、公害をまき散らした大企業相手に果敢に立ち向かい、多額の和解金を獲得するサクセス・ストーリーです。

大企業の環境汚染に対して史上最高の和解金350億円を勝ち取り、アメリカを驚かせたという実話です。

2000年に公開された「エリン・ブロコビッチ」を演じたジュリア・ロバーツは、アカデミー主演女優賞をはじめゴールデングローブ、英国アカデミーなど主要な賞レースで総なめ受賞しました。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画10位:ベン・イズ・バック/Ben Is Back

2019年5月24日公開予定の最新作になります。

治療施設を抜け出した薬物依存症の息子を守ろうとする、母の揺るぎない愛と家族の絆を、衝撃と感動で描いたサスペンス作品です。

外出先から戻った一家に待ち受けていたのは、息子の昔の仲間からの物騒で荒々しい報復の数々でした。

薬物依存の過去から自分を清算したい息子を守り抜けるのか、家族の壮絶な闘いを、ジュリア・ロバーツがどう演じているのでしょう。

ジュリア・ロバーツのおすすめの映画についてまとめ

2004年に双子の男女、2007年に次男を出産した、アラフィフ女優のジュリア・ロバーツには、28才になる姪っ子で女優のエマ・ロバーツという期待の若手女優がいらっしゃいます。

最近では、やさしい母親や闘う母親役が目立ってきましたが、今後どのような役柄で楽しませてくれるのか期待大ですね!