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ヘレナ・ボナム・カーター主演のおすすめ映画ランキングTOP10!

この記事ではヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画をランキング形式でお届けします。

変幻自在に多彩なタイプの役をこなす女優のヘレナ・ボナム・カーターには、ティム・バートン監督との間に2人の子供がいます。

ヘレナ・ボナム・カーターのハリウッドデビュー作は、1990年に公開された「ハムレット」のオフィーリア役なんですよ!

たくさんある出演映画の中から、ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画をランキングで紹介します。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画1位:英国王のスピーチ

現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の実話を、2011年に映画化した歴史ドラマです。

英国王は、人前で話をするのが苦手で、なかなか言葉を発することが出来ないドモリに悩んでいました。

吃(きつ)音障害に悩む英国王ジョージ6世(コリン・ファース)が、お忍びで療法士のもとに通い言語障害を克服していきます。

「英国王のスピーチ」でコリン・ファースの良き妻を演じたヘレナ・ボナム・カーターは、英国アカデミー助演女優賞を受賞しました。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画2位:アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

ディズニーアニメでもお馴染みの「不思議の国のアリス」をもとにティム・バートン監督が実写化した「アリス・イン・ワンダーランド」の続編で、2016年公開のファンタジー作品です。
ヘレナ・ボナム・カーター演じる、頭でっかちのキャラクター・赤の女王イラスベスは、可愛らしくて憎めない印象があります。
時間をさかのぼる旅に出るアリスにはミワ・ワシコウスカ、マッドハッターにはジョニーデップが共演しました。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画3位:鳩の翼

中流家庭に育った娘ケイトと、無名の若いジャーナリストとの恋愛を描いた、1997年の映画です。

主人公ケイトを演じるヘレナ・ボナム=カーターは、アカデミー賞やゴールデングローブ賞、そして英国アカデミー賞などの賞レースで主演女優賞にノミネートされました。

この「鳩の翼」はヘレナ・ボナム・カーターのターニングポイントとなった重要な作品ともいえますね。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画4位:ハムレット(1990)

シェイクスピアの名作文学『ハムレット』を、メル・ギブソンとグレン・クロース主演で1990年に映画化された名作です。

恋人だったハムレットに父を殺されたことで、正気を失ったオフィーリアが、川に身を投げるシーンが有名ですね。

この時24才だったヘレナ・ボナム=カーターが、オフィーリア役でハリウッドデビューを果たした、記念の作品でもあります。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画5位:十二夜

文豪ウィリアム=シェイクスピアの恋愛喜劇の古典名作『十二夜』を1996年に映画化した名作です。

嵐の夜、乗っていた船が沈没して、生き別れた双子の兄妹セバスチャンとヴァイオラの物語りです。

兄を探す男装の麗人ヴァイオラ、伯爵令嬢オリヴィア、そして男爵との三角関係が引き起こす、シェイクスピアの名作喜劇です。

ヘレナ・ボナム=カーター30才の作品で、ハムレットのオフィーリア役に続いて令嬢オリヴィア役を見事に演じました。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画6位:未来を花束にして

女性に対して選挙権が与えられなかった時代の1910年代のイギリスが舞台です。

ロンドンで女性の参政権を求めた運動に率先して参加していた女性を、ヘレナ・ボナム=カーターが演じました。

政治に参加する権利を求めて闘う女性たちは、身分の差や階級の壁を越えて強い絆で結ばれたと言われています。

2017年に公開されたこの映画「未来を花束にして」は、参政権を求める女性たちの実話が基になっています。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画7位:スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビで、19世紀末のロンドンを舞台に展開する男の復讐劇を、2008年に映画化した作品です。

ジョニー・デップ扮する理髪師ベンジャミン・バーカーは、ターピン判事に連続殺人犯という、無実の罪を着せられ刑に服しました。

ベンジャミンがスウィーニー・トッドと名を変えて、ターピン判事への復讐を開始する、ミュージカル・ファンタジー・ ホラーです。

この作品でゴールデングローブ主演女優賞にノミネートされたヘレナと、ジョニーデップの歌の競演も見どころです。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画8位:眺めのいい部屋

20世紀初頭、まだ階級や身分の違いが浮き彫りになる時代背景を舞台にした、令嬢と青年との純愛ドラマで2012年の作品です。

上流家庭の令嬢がフィレンツェの旅先のホテルで、“眺めのいい部屋”を譲ってくれた青年と出逢い、短い期間の淡い恋物語です。

イタリア・フィレンツェの美しい景色の中で、純粋な女性を演じるヘレナ・ボナム・カーターが、とても新鮮に映りました。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画9位:シンデレラ

ディズニー・アニメーションの名作「シンデレラ」を、ディズニーが2015年に実写化した人気作品です。

ヘレナ・ボナム・カーターは、シンデレラをお姫様に変え、カボチャの馬車を創り出すフェアリー・ゴッドマザーを演じました。

ヘレナの演じたフェアリー・ゴッドマザーは、とてもチャーミングな魔法使いでしたね。

シンデレラのリリー・ジェームズを徹底的にいじめ倒す、意地悪なまま母をオスカー女優のケイト・ブランシェットが演じたことでも話題となった映画です。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画10位:オーシャンズ8

ゴージャスな犯罪劇で話題の「オーシャンズ」シリーズを、女性バージョンにした『オーシャンズ8』は、2018年の大ヒット映画となりました。

ニューヨークのファッションショーで宝石を狙う8人組の女性犯罪チームの一員として、ヘレナ・ボナム・カーターが活躍します。

共演はアン・ハサウェイ、ケイト・ブランシェット、サンドラ・ブロック、リアーナなど、これでもか!と言わせるほどの豪華なキャストが名を連ねています。

ヘレナ・ボナム・カーターのおすすめの映画についてまとめ

今でこそ、奇抜なメイクとキャラで有名になったヘレナ・ボナム・カーターですが、ティムバートンと出会う前は、お嬢さまの役が多かったようですね。

ここ最近の映画を見ると、年齢を重ねて年相応の役柄も増えて来たみたいです。ヘレナ・ボナム・カーターが、これからどんな作品に出演するのか興味が沸きますね!