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エマ・ワトソン主演のおすすめ映画TOP10!ランキングで紹介!

この記事ではエマ・ワトソンのおすすめの映画をランキング形式でお届けします。

エマ・ワトソンは、「ハリー・ポッターと賢者の石」でハリウッドデビューし、ハーマイオニー役として一躍有名になりました。なんとこの時まだ10才ですよ!

また、ディズニー映画「美女と野獣」ではヒロインのベル役を演じて大きな話題を呼びました。

そんな人気女優のエマ・ワトソンおすすめの映画を10作品ランキング形式で紹介します。

エマ・ワトソンのおすすめの映画1位:ハリー・ポッターと賢者の石

2001年から公開され人気シリーズとなった「ハリー・ポッター」作品の第一作です。

「ハリー・ポッターと賢者の石」「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」などで、主役の1人のハーマイオニー役をエマ・ワトソンが長く演じました。

原作者J.K.ローリングによる Harry Potterは、イギリスの児童文学として世界的規模の有名ファンタジーアドベンチャー作品として、一大ブームを巻き起こしましたね。

エマ・ワトソンやダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリントら、このハリーポッター作品と同様に成長していく姿が見られます。

エマ・ワトソンのおすすめの映画2位:美女と野獣

Beauty and the Beastはディズニーアニメなどの童話作品として有名ですね!

この「美女と野獣」は、エマ・ワトソンとダン・スティーヴンスによる実写版として、2017年に公開されたディズニー映画です。

森の城に迷い込んだベルと、野獣に変えさせられた城主との、美しい恋物語でも有名です。

ルミエールや家具のコグスワース、食器のチップなどの家来たちも、アニメ同様、特撮技術や独特な衣装でそのまま表現されています。

エマ・ワトソンのおすすめの映画3位:ノア 約束の舟

世界の創造者によって選ばれた男、ノアによる天地創造の世界をラッセル・クロウ主演で2014年に公開されました。

ノアは巨大な箱舟を造り、大洪水から家族や動物たちを救い出し、別世界を目指そうとする、聖書の一節が原作です。

ノアの養女イラを演じたエマ・ワトソンは、妊娠してしまったことを巡ってノアと対峙する、難しい親子関係を演じました。

エマ・ワトソン演じた娘イラの存在は、聖書の中では登場してこないので、特別な人物設定になっています。

エマ・ワトソンのおすすめの映画4位:リグレッション

イーサン・ホークとエマ・ワトソンがW主演を務めた、2018年公開のサイコスリラー映画です。1990年にアメリカで父親による娘への虐待事件が起こり、社会問題となりました。

この事件は大きな社会問題になった実話で、悪魔崇拝者による儀式が引き起こしたサイコサスペンスです。

エマ・ワトソンによる迫真の演技は、父親の虐待を告発した実の娘アンジェラ・グレイとしての心情を、うまく表現していました。

エマ・ワトソンのおすすめの映画5位:ザ・サークル

巨大なネットサービスがもたらすSNSシェアの脅威を描いた、2017年公開のサスペンス「ザ・サークル」。

エマ・ワトソンが、大御所俳優トム・ハンクスと共演したことでも大変な話題作となりましたね!

巨大なSNSツールを介して、ネットワークで全世界に自分自身を24時間シェアするモデルになった、エマ・ワトソンが24時間を晒します。

全世界の眼が一人の行動をシェアして、瞬時に1,000万以上のフォロワーに注目されるとどうなるかを、体現したサスペンス映画です。

エマ・ワトソンのおすすめの映画6位:ウォールフラワー

思春期の青少年たちの揺れ動く心情を映し出した2013年に公開された青春映画です。

過去の困難を乗り越えて成長しようとする少年は、陽気な青年とその妹に出逢い、3人の友情を深めていきます。

3人の友情は、あることがきっかけで、楽しい関係が一変します。ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン&エズラ・ミラーが共演した、心を揺さぶられる、ちょっとほろ苦いお話です。

エマ・ワトソンのおすすめの映画7位:コロニア

1973年に独裁政権下で起こったチリでの実話を、フロリアン・ガレンベルガー監督が2016年に映画化しました。

レナは、恋人でジャーナリストのダニエルが、チリの軍事クーデターに巻き込まれ囚われの身となってしまいました。

ナチスの残党が潜む謎の要塞に、恋人を探しに飛び込んだレナを、エマ・ワトソンが体当たりで演じています。恋人を救うために、敵の世界に入り込む勇気、あなたにはありますか?

エマ・ワトソンのおすすめの映画8位:ブリングリング

若者が引き起こした被害総額3億円に上る実際の窃盗事件を、ソフィア・コッポラ監督が、2013年に映画化しました。

遊び感覚でハリウッドに住むセレブ宅に次々と侵入し、窃盗を繰り返すティーンの1人をエマ・ワトソンが演じています。

実際に被害に遭ったパリス・ヒルトンの自宅を舞台に、スタイリッシュな映像で展開する場面が見どころです。

同じく窃盗被害に遭ったオーランド・ブルームやミランダ・カーなどの被害状況も、描き出されています。

エマ・ワトソンのおすすめの映画9位:マリリン 7日間の恋

永遠のハリウッドスター、マリリン・モンローが映画出演のために、イギリスに滞在した時の恋愛話を描いた、2012年公開の映画です。

ミシェル・ウィリアムズ演じるマリリン・モンローと、若手の映画監督助手コリン・クラーク、その恋人だったルーシーの物語です。

マリリンの美と争うように、三角関係になるルーシーをエマ・ワトソンが演じていました。

エマ・ワトソンのおすすめの映画10位:Little Women 若草物語

『若草物語』は、ルイーザ・メイ・オルコットが、1868年に発表した名作文学です。

南北戦争時代に生活するマーチ家の四人姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミーの物語です。

1987年にフジテレビ系列で放送された「愛の若草物語」「若草物語 ナンとジョー先生」などのアニメシリーズでお馴染みの方もいるでしょう。

映画ではキャサリン・ヘプバーンやエリザベス・テイラーなど歴代の名女優が出演、最近では、ウィノナ・ライダー、スーザン・サランドンが共演した1994年版でしょうか?

エマ・ワトソンやシアーシャ・ローナンが出演する「Little Women」は、グレタ・ガーウィグ監督によって25年ぶりに映画化されます。

エマ・ワトソンのおすすめの映画についてまとめ

シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメ、メリル・ストリープなどの豪華メンバーでの「Little Women/若草物語」の映画公開が待たれるエマ・ワトソン。

10歳だった少女は、ブラウン大学を卒業して、知性派女優へと成長して躍進してきました。エマ・ワトソンの今後がますます楽しみになってきましたね!