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エミリー・ブラント主演のおすすめ映画ランキング!TOP10を厳選!

この記事ではエミリー・ブラントのおすすめの映画をランキング形式でお届けします。幼少期は吃音症で発声もうまく出来なかったと言われているエミリー・ブラント。

映画「プラダを着た悪魔」でハリウッドに進出し、今や超売れっ子でスター街道まっしぐらのエミリー・ブラントのおすすめ映画をご紹介します!

エミリー・ブラントのおすすめの映画1位:クワイエット・プレイス

音に反応する敵から命を守るため「決して音を立ててはいけない」という状況で繰り広げられるサスペンスホラーです。2018年に公開されました。

エミリー・ブラント演じるエヴリンと夫のリー家族は、子供たちとの日常会話は全部手話。

物音一つ立てられない生活を強いられる中、エヴリンの出産が近づきます…!

夫役のジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラントとは実際のご夫婦で、この作品が二人の初共演となっています。

エミリー・ブラントのおすすめの映画2位:プラダを着た悪魔

この作品でエミリーが演じているのは、一流ファッション誌の編集部で、カリスマ編集長ミランダの秘書として働くキャリアウーマンのエミリー役です。

イギリスでデビュー後しばらくしてから出演した、エミリー・ブラント初のハリウッド映画作品で2006年公開です。

この映画でエミリーは高い評価を受け、ゴールデングローブ賞や英国アカデミー賞などの助演女優賞にノミネートされるほどでした。

エミリー・ブラントのおすすめの映画3位:ヴィクトリア女王 世紀の愛

19世紀のイギリス王室を舞台にした2009年公開の映画です。エミリー・ブラントは、ウィリアム4世から王位を継承したヴィクトリア女王役です。

ゴールデングローブ賞の主演女優賞にノミネートされますが、エミリー・ブラントは受賞できませんでした。

この作品は、アカデミー賞で衣装デザイン賞を取っているほど、豪華絢爛な衣装は見る価値ありです。

エミリー・ブラントのおすすめの映画4位:オール・ユー・ニード・イズ・キル

SFアクションに初めて挑んだエミリー・ブラントはヒロインを演じ、トム・クルーズと共演した作品です。

戦闘部隊の一員として宇宙人との戦いに挑む役柄と言う事で、エミリー・ブラントは徹底した肉体改造とトレーニングを行いました。

原作は日本の桜坂洋氏の小説『All You Need Is Kill』。ハリウッドがトム・クルーズ主演で2014年に実写映画化して大ヒットした有名な作品です。

エミリー・ブラントのおすすめの映画5位:スノーホワイト/氷の王国

グリム童話「白雪姫」を実写化した『スノーホワイト』のスピンオフ作品で、2016年に公開された映画です。

シャーリーズ・セロンとエミリー・ブラント演じる、ふたりの姉妹の恐ろしい女の嫉妬を描いています。

魔法の鏡を操る邪悪な女王ラヴェンナの妹で、氷の女王フレイヤをエミリー・ブラントが演じました。

恋人に裏切られ、でき愛する幼い娘の命を奪われたことで、愛を信じなくなった冷酷な心を持った悪役です。

エミリー・ブラントのおすすめの映画6位:イントゥ・ザ・ウッズ

舞台版ミュージカル「Into the Woods」を実写映画化した作品です。

子どもが授からないパン屋の妻(エミリー・ブラント)が、魔女(メリル・ストリープ)の呪いを解くためのアイテム探しに森に向かいます。

赤ずきん、シンデレラ、ラプンツェルなどが出て来ます。

ディズニーアニメでは、ハッピーエンドで知られている童話の主人公たちのその後を描いた、2014年公開のディズニーミュージカル映画です。

エミリー・ブラントのおすすめの映画7位:ガール・オン・ザ・トレイン

見ず知らずの夫婦の日常を、毎日電車から覗き見する主婦(レイチェル)をエミリー・ブラントが演じています。

ある時、不倫現場を目撃したことで、殺人事件に巻き込まれていく本格サスペンスの物語です。

2016年に公開されたこの作品でのエミリー・ブラントは、犯人扱いされて心理的に窮地に落ちる、アルコール依存症の患者の設定です。

エミリー・ブラントのおすすめの映画8位:ボーダー・ライン

エミリーがFBI捜査官として、テキパキとしたデキるオンナとして大活躍するサスペンスアクション。

アメリカとメキシコの国境(ボーダー・ライン)地帯で起きる麻薬戦争を取り締まる現実の中で、善と悪の境界線(ボーダーライン)を見失いかけます。

エミリーブラントは、男社会の中でも活躍する、強い女性キャラクターを確立した2015年の作品です。

エミリー・ブラントのおすすめの映画9位:アジャストメント

SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を、マット・デイモン主演で2011年に映画化したサスペンスアクションです。

運命を操作されている政治家のデビッド(マット・デイモン)と、バレリーナのエリース(エミリー・ブラント)の恋物語。

監視されているデビッドの運命には、想定外だったエリースとの本物の恋が成就するかが見どころの作品です。

エミリー・ブラントはこの作品のためにモダンバレエの特訓を受けて撮影に臨みました。

エミリー・ブラントのおすすめの映画10位:メリー・ポピンズ リターンズ

言わずと知れたディズニーの名作「メリー・ポピンズ」。あれから20年後の世界を描いた、魔法使いの子守り(ナニー)役を、エミリー・ブラントが見事に演じています。

ディズニーミュージカルの世界感そのままに、アニメーションと融合されたカラフルな場面も多数あります。

エミリーブラントの歌唱力が大絶賛されていますが、果たしてノミネートされたアカデミー賞主題歌賞は取れるのでしょうか?

エミリー・ブラントのおすすめの映画についてまとめ

エミリー・ブラントのおすすめ映画10作品は、いかがでしたか?なんとなく年代別に並んだので、エミリーの変遷が見えてくる順番となりました。

出来る秘書、女王役、主婦からFBI捜査員など、ふり幅の広い演技派女優さんです。

エミリー・ブラントは、2010年7月に俳優のジョン・クラシンスキーと結婚、現在2児の母親です。これからの活躍が益々楽しみですね。