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ケイト・ブランシェットのおすすめ映画ランキング!TOP10を厳選!

この記事ではケイト・ブランシェットのおすすめの映画をランキング形式でお届けします。

16才の長男を筆頭に4人のママさんでもあるオスカー女優のケイト・ブランシェットは、もうすぐ50歳のアラフィフを迎えます。

2018年からは、カンヌ国際映画祭での審査委員長を務めている事でも知られている、ケイト・ブランシェット出演映画をご紹介いたします。

おすすめ順に紹介していくので、楽しんで読んでみて下さいね!

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画1位:エリザベス

ケイトブランシェットのハリウッドデビューから2~3年後の、1998年に公開された作品です。

アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたケイト・ブランシェットは、英国アカデミー賞やゴールデングローブ賞などのあらゆる主演女優賞を総なめ受賞しています。

25歳で英国王女に即位したアン・ブーリンの娘エリザベス1世を、当時27才前後だったケイト・ブランシェットが堂々と演じました。

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画2位:エリザベス:ゴールデン・エイジ

エリザベス女王のイングランドの黄金期を描いた歴史映画の第2弾の続編映画で2007年に公開されました。

10年後に、女王役を再演したケイト・ブランシェットが出演したこの作品では、アカデミーメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞しています。

女王陛下お気に入りの侍女と、エリザベス女王、ローリー卿との三角関係にもクローズアップされていて、ケイト・ブランシェットはヴァージンクイーンを熱演しました。

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画3位:ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間

2001年にシリーズ最初の作品から、ケイト・ブランシェットは、エルフの森の奥方ガラドリエル役を演じています。

後の2002年公開:二つの塔、2003年公開:王の帰還と、シリーズ連続出演されました。

その後は2012年からシリーズ化された『ホビット』三部作でも、同じような役柄で連続出演されています。

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画4位:キャロル

1952年のニューヨークを舞台に、エレガントな主婦・キャロルをケイト・ブランシェットが演じた作品です。

ケイトブランシェットと、高級百貨店で働く若い女性店員役のルーニー・マーラの、美しく切ない女性の愛がしっとりと描かれました。

母娘ほどの年齢差のある二人の間での、同性愛を取り上げた2016年公開のLGBTなどを題材にした社会派ドラマです。

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画5位:ベンジャミン・バトン 数奇な人生

80歳の身体で生れて、どんどん若返っていくベンジャミンを見守る老女デイジーを、ケイト・ブランシェットが好演した2008年の作品です。

成長する反面若返っていくベンジャミンを、見事なメイクアップでブラッド・ピットが演じて衝撃を受けたことを覚えています。

ブラピと同じく特殊メイクの力で、当時36歳前後だったケイト・ブランシェットも、10代から老女までを演じきった大作です。

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画6位:ニュースの真相

ケイト・ブランシェット&ロバート・レッドフォード2大スター本気の共演!

ブッシュ大統領に関する情報をスクープするものの、その情報はフェイクだという噂が広まり、真相を暴こうとする実話です。

CBSの人気番組のプロデューサーをケイト・ブランシェットが演じました。

2016年に公開されましたが、舞台となった2000年前後の大統領選あたりでも“フェイクニュース”というものは存在していたのですね。

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画7位:ブルージャスミン

ウディ・アレン監督作品に出演したケイト・ブランシェットは、サンフランシスコでのセレブ暮らしから人生が一変し、精神を冒されていくヒロインの姿を演じ切りました。

そして、代表作と呼ばれるほどの評価を得ました。

2013年に公開された「ブルージャスミン」でアカデミー賞主演女優賞を再び受賞したケイト・ブランシェットは、ハリウッドスターの称号を手に入れたのです。

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画8位:シンデレラ

ディズニーアニメでもお馴染みの「シンデレラ」を、2015年に実写化した映画です。

オスカー女優ケイト・ブランシェットは、シンデレラの継母トレメイン夫人を、冷酷な悪女っぷりを妖しい美しさで演じたことで話題作となりました。

ケイト・ブランシェットのクールビューティーな美しさは、それなりの貫禄と気品のある婦人役にはピッタリはまりますね!

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画9位:ルイスと不思議の時計

孤児となった10歳の少年ルイスが、三流魔法使いの伯父ジョナサン(ジャック・ブラック/吹替え:佐藤二朗)が住む古い屋敷で、不思議な時計と出会うファンタジー作品です。

有能な魔女である隣人のツィマーマン夫人を、ケイトブランシェット(吹替え:宮沢りえ)が、カッコよく怪演しています。

ジョン・ベレアーズの『壁のなかの時計』が原作のこの映画は、2018年に公開されました。

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画10位:ホエアード・ユー・ゴー、バーナデット

2019年3月公開予定されている、ケイトブランシェットの最新作「Where’d You Go, Bernadette」です。

夫と一人娘と共に、シアトルで暮らす、専業主婦のバーナデット(ケイトブランシェット)が、南極へ家族旅行する直前に失踪してしまう。バーナデットの過去とは何なのか…。

極度の人間嫌いで、都会暮らしが苦痛で苦手だった女性を、50代を迎えたケイト・ブランシェットが、どう演じているのか楽しみな作品ですね。

ケイト・ブランシェットのおすすめの映画についてまとめ

以上10作品を挙げてみましたが、いかがでしたか?

ケイトブランシェット主演の、エリザベス女王の映画は当初3部作を予定されていたようですが、今のところゴールデンエイジの2作品しかありません。

オスカー女優ケイト・ブランシェットの代表作でもあるので、ぜひ完結作を見てみたいものです。