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ブリー・ラーソン主演のおすすめ映画TOP10!ランキングで紹介!

この記事ではブリー・ラーソンのおすすめの映画をランキング形式でお届けします。

ブリー・ラーソンは、映画「ルーム」でアカデミー主演女優賞を獲得して一躍有名になりました。

1989年生まれのブリー・ラーソンは、女優業の他に、シンガーソングライターでもあります。

そんなオスカー女優ブリー・ラーソンが出演したおすすめ映画10作品をランキング形式で紹介します。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画1位:ルーム

2015年公開「ルーム/ROOM」で主演したブリー・ラーソンは、初ノミネートされたアカデミー賞でいきなり主演女優賞を獲得しました。

ジョイは、長年施錠された部屋に監禁されている中で出産して、5歳になる息子ジャックとふたりで生活していました。

息子に外の世界を教えるために決死の覚悟で、脱出を試みる母子の物語です。

子役には『ワンダー 君は太陽』のジェイコブ・トレンブレイ、その母親役になったのがブリー・ラーソンです。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画2位:キングコング/髑髏島の巨神

2015年に公開された「キングコング 髑髏島の巨神」でのブリー・ラーソンは、キングコングの島を調査に来た戦場カメラマンの役を演じました。

この映画のメッセージである環境問題、人間関係、愛、などについて大事なメッセージを訴える側として出演を快諾した、とブリー・ラーソンは、某雑誌インタビューで答えています。

真実を語る役割を背負った、ブリー・ラーソンの迫真に迫る演技に注目してください!

ブリー・ラーソンのおすすめの映画3位:フリー・ファイヤー

1970年代のボストンを舞台に、倉庫で行われた銃取引での交渉決裂で、壮絶な銃撃戦となってしまうギャング映画です。

2017年に公開されたこの映画「フリー・ファイヤー」で、オスカー女優ブリー・ラーソンは主役を演じました。

アクション作品で、ブリー・ラーソンはカッコイイ女ボスとして大活躍をしています。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画4位:エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方

アメリカのコメディエンヌとして有名なエイミー・ シューマーの共演脚本によるラブコメディーで、2017年に公開されました。

結婚して普通に生きる女性と、シングルライフを謳歌して周りを振り回すこじらせ女子の姉妹の物語です。

男性とは一夜限りのつきあいと割り切る、エイミー・ シューマーが演じる姉は、いわゆるこじらせ女子です。

それに対し、結婚して子育てをする平凡な生き方を選んだ妹を、ブリー・ラーソンが演じました。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画5位:ショート・ターム

未成年者を預かる短期保護施設(ショート・ターム)で働く女性を描いた、2014年に公開されたブリー・ラーソン主演の映画です。

同僚でボーイフレンドのメイソンとの間に子どもが出来たことで、幸せな家庭生活を迎えることに大きな希望を持ち始めました。

心に傷を抱えた女性や子どもたちが、やがて生きることへの喜びや希望を持ち、成長していく姿を描いたヒューマンドラマです。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画6位:タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑

全寮制の女学校で、歴史ある学校「タナー・ホール」を舞台に、仲良し4人組の少女たちが成長していく姿を捉えた、2009年の映画です。

主演のルーニー・マーラのルームメイトを、同年代女優であるエイミー・ファーガソンやブリー・ラーソンが好演しました。

ブリー・ラーソンが、おふざけで男性教師を誘惑するなど、学生らしからぬ言動でハメをはずす等、やんちゃすぎる4人の女子の青春物語です。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画7位:ザ・ギャンブラー/熱い賭け

ギャンブル依存症の大学教授が、マフィアから大金を借りてまで、カジノにのめり込んでしまう2014年の映画です。

マーク・ウォールバーグ扮するギャンブル依存症の大学教授ジムは、人生を変えるきっかけとなる教え子のエイミーと親密になっていきます。

エイミー役として当時25才だったブリー・ラーソンが出演した作品です。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画8位:キャプテンマーベル

アメリカンコミックのアベンジャーズシリーズのエピソード0として、アクションヒーローの主役にブリー・ラーソンが抜擢されました。

2019年3月に公開されたばかりの「キャプテンマーベル」では、キャロル役ブリー・ラーソンの勇姿が見られます!

次作「アベンジャーズ エンドゲーム」の次のシリーズ作品の“リーダー”としてのお話しだ、とも言われています。

アベンジャーズが結成された誕生の秘密が、解き明かされる内容で、サミュエル・L・ジャクソンらスター俳優と共演します。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画9位:ガラスの城の約束

ホームレスになった両親を持つ女性の実話を、ブリー・ラーソンが主役で製作された最新作の映画です。

人気コラムニストのジャネットは、恋人との結婚を控えて、順風満帆な日々を送っていました。

ある日、大学の進学を期に家を出てから会っていなかった父親が、ホームレス姿になっていることにショックを受けます。

ブリー・ラーソンの両親役にはウディ・ハレルソンとナオミ・ワッツが共演しています。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画10位:アベンジャーズ エンドゲーム

2019年4月26日公開作品で、マーベルコミックが生んだヒーローたちが同じ世界で活躍する「キャプテンマーベル」シリーズ作品として、今話題となっていますね。

最終作となる「アベンジャーズ エンドゲーム」では、アベンジャーズヒーローたちとサノスとの戦いが描かれて、キャプテンマーベルへとバトンが渡されます。

ブリー・ラーソンはちょっとしか出てこないようですが、新たなるシリーズ化への期待が持てる内容となっています。

ブリー・ラーソンのおすすめの映画についてまとめ

最近のブリー・ラーソンはマーベルコミックのヒロイン・キャロル役としてにわかに脚光を浴びていますね!

キャプテンマーベルとして再ブレイクしようとしている、アカデミー女優ブリー・ラーソンの今後のすごく活躍が楽しみです。